ふろめんどくさい

明日仕事か…もう寝なきゃ。まだ風呂入ってない。風呂がめんどくさい。仕事やめたい。

【ネタバレあり/ライブレポ】安室奈美恵 Final Tour 2018 〜Finally〜 in Asia【深圳(深セン)/2018年3月17日】

こんにちは、腰です。絶賛腰してます。

腰と巾着の関係性と、私が安室奈美恵さん好きなことの説明は省きます。

 

アジアツアーの初日である深圳に行って来ました!

巾着が仮想通貨始めてわーぎゃー言ってるのを無視して行って来ました!

 

応募できる公演全てに応募してるんだけど、もちろん駄目元で。

これ以上追加で当たると思わなかったから、当選したときは驚き!そして出費の額にさらに驚き!深圳はチケット約4万もするんですよね・・・通常の4倍。パクリグッズが横行していて、グッズ販売での収益を得られないことと、そもそも海外公演にかかる費用の大きさを考えるとチケットの金額は大きくなっちゃうのかな。

 

 

でもでもでも!まじで行ってよかった、本当に最高のライブでした!

海外で一度は見たいと思っていながら、中止されたシンガポール公演以来当選がなくて、最後に夢かなった。

公演レポはネタバレありなので見たくない人は回れ右お願いします。

 

 

2018年3月17日(土)深圳湾体育中心(Shenzhen Bay Sports Center)

開場18:00  開演19:00

 

前日香港入りして、当日午前に羅湖口を通って陸路で国境をこえて中国へ。

15時から会場で現地ファンによるオリジナルチケットホルダーの配布があるという噂を聞きつけて、早めに会場入り。

 

大きなポスターあった

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会場前で堂々とパクリグッズ販売されていた。ファンクラブ限定Tシャツとか完コピ。オリジナルのグッズとか、光り物禁止なのにライトとかめっちゃ売られている。しかも全然取締されていないのでとても不思議。公式グッズ販売はなし。

 

■チケットホルダーについて

15時ごろ集合場所に列らしきものができていたから並んだら、なぜかその先には大量のバラを用意する人たち。台湾人の友達と一緒に行っていたから、探ってもらったらチケットホルダーの列じゃないっぽかった。

スタッフらしき人が何かを運び込むと、並んでいた人たちはチケットホルダーだと思って、列を崩してそこに殺到。ほんと驚いた。この殺到した群衆の中に中国だけじゃなくて、日本の人もいたからね、日本人の軍団にめっちゃ押し飛ばされたし、中国のマナーがーっていうけど自分らもだろ、って思った。

 

チケットホルダーの箱らしきものを持った人が現れると皆そこに殺到。なぜか近くにあったケンタッキーの中で配ると誰かが言ったのか、急にケンタッキーの中に押し寄せたり。何回か場所を変えて、その度に人が殺到して、挙げ句の果てに警備員に注意されて(パクリグッズは注意しないのに・・)

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そんなこんなでやっと配布場所を会場と近くの公園を結ぶ広い歩道橋(みたいなとこ)の上で開始。そこからはちゃんと列ができて、無事いただくことができました。スタンプも押してくれた。スタンプ逆だけどな!

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しっかりした紙で作られていてかなりクオリティ高かった!これにチケットを入れて、開場を待つ。時間あるのでその辺でお茶してた。

 

 18時半くらいに再び会場へ。入場は列ができていたけど、大きな混乱なく進む。

荷物のX線チェックがあってライターもNGだった。取り上げられていた人たくさん見た。

 

会場結構せまめ。アリーナの1列が60席しかない!

私の席はこの辺!近い!近い!死ぬ!

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椅子にはFinallyビジュアルの黄色いバラ(白く見えるけど黄色だった)と、このバラをこの曲で掲げてくださいっていうお知らせが。アルバム『Finally』のジャケットと同じ色合い。多分だけどファンクラブ限定版に書いてあったメッセージの中国語版が書いてある。

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思いっきりセットリスト書いてあるけど笑

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これをアリーナ全席に置いた現地ファンの人すごい。日本だとルールもあるし、やれないと思うけど、海外ならではの面白さだなと思った。

 

さらに驚いたのは会場にファンメイドの垂れ幕が飾ってあったこと。これも日本では絶対NG、というか開場前の会場に本当のライブの関係者以外入れないから。

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でも本当にFAN❤️Uです!!!

 

19時になったけど始まる雰囲気ではなく、スタンドは空席が目立つがどんどん埋まっていってた。アリーナはだいたい埋まったかなーという感じに見えた。会場は中国のCMとFinallyのロゴと楽曲が交互に流れてた。

奈美恵コールもないまま、19時15分くらいに急に暗転して始まった。奈美恵コールのない始まりは初めてだから本当にびっくり。

1回見ているっていうのと、これが自分の中では最後ではないっていう気持ちと、海外の勝手が違う感じに戸惑っていたから、「わっ始まっちゃった」ってなんか変な気持ちでオープニングを迎える。

 

映像変わらず10からカウントダウン!会場狭いからスクリーンは正面、左右上部のみ。パルテノン神殿みたいな感じではなく普通にヤグラがあって、花道はなし。左右のスペースせまめで、会場のC1とA1の最前ががステージにめっちゃ近い。ちなみに衣装とセトリは日本公演と同じだった。

聖火ランナーが走ってくる演出と点火の演出はなし。映像で聖火ランナーが走ってた。

 

1.『HERO』

名古屋初日では泣いて歌えなかった最初の「I'll be your hero」。しっかり最初から美しい声で歌っていた!もうそれ見ただけでまじ泣きそうになった。顔はこわばっているように思ったけど、名古屋の異様な感じではなくて、普通に緊張してる顔って感じ。

全員総立ちで最初の「Oh,oh,oh」も大合唱。安室ちゃん声めっちゃ出てるし、調子良さそうだった。

でもなぜか警備員がアリーナ席にライトを当てて、全員座れというジェスチャーで座らされる。そのあとこの歌の間はずっと座らされていた。中国では立ち上がってノってはいけないのかしら?と思った。座ったままなんて嫌だから本当に不安になった。

 

あと写真や動画を携帯で撮る人多すぎて驚いた。多分現地の人が他のライブでは撮れるから、撮ったのかなって思ったけど、どさくさに紛れて撮影NGを知っている日本人の人もめっちゃ撮ってた。おいおい。バレた人は注意されていたが、削除をするまではスタッフは見届けてなかったわ。撮影禁止のアナウンスは皆無だった(チケットの注意書きには書いてあったみたいだけど、中国語)、翌日のライブからは改善されて撮影禁止アナウンスがかなり出たのと、注意するスタッフが多くなったらしい。

 

2.『Hide&Seek』

HEROで座らされたが、曲が始まったらみんな再び立ち上がった。そこからまた警備員が来て一部座らせられたりしてたけど、諦めずに立ち上がり、警備員が諦めたように苦笑いして去っていった。そこからずっと座るようにと言われることはなかった。

日本公演であったフラッグを持った人々はいなくて、最初から安室ちゃんがステージに。とにかく全体的に日本より盛り上がってる感じした。「Hide&Seek!」ってとこもみんな一緒に言ってたし楽しかった。アリーナはガチファンが集まってる感じした。

 

3.『Do Me More』

衣装早変えも健在。まだ顔が硬い感じ。名古屋初日はこの辺はあんまり覚えてなかったからちゃんと聞けてよかった。しかもステージが狭い分、中央にいても私の位置から肉眼で筋肉の動きも見えるくらい。ドキドキしたー

 

4.『Mint』

花道がない分ダンスが多めになってた。日本公演でMintってそこまで盛り上がってない印象だったけど、ダンス多めバージョンだとかなりかっこいいし盛り上がる!

 

5.『Baby Don't Cry』

日本公演では正面から見てステージ左側で歌うのに真ん中で歌い始め。ファンサは手でハートを作るやつ。望遠鏡のポーズはやらなかった。手を振ったり、結構ファンサ多かったように思う。左側のスタンド席に向かって「その足で踏み出して」の指さし。全体を通して、割とスタンド席へのファンさが多かった。現地ファンへの気遣いかな!あんまり左側によらずに次の曲へ。もうこの辺からずっと笑顔。近いからこっち見て目が合って歌ってるように見えるよね

 

6.『Girl Talk

ビルのセットは同じ。左端にこなかったからそのまま中央からのビルのセットに上って歌う。セットに上る関係で左端にはこなかったのかしら。この曲での安室ちゃんはいつでも可愛い。歌い終わった後、安室ちゃんのフゥっていう大きな深呼吸。可愛い

 

7.『NEW LOOK』

ぶりっ子炸裂。LOLとかMMKの振り付けは東京公演と変わらず。ステージ右側へのファンサ多し。全体的にずっと右に誰かいるのか?ってくらいファンさ多かった。左側ー・・・

 

8.『WHAT A FEELING』

ダンスは軽く流す感じだったけど、会場の盛り上がりはすごかった。やっぱりこうでなきゃ。ドームって広いからやはり場所によって歓声の聞こえ方や周りの人の温度の差が大きくて、狭い会場でのライブの楽しさを噛み締めた。

 

からの女性ダンサー紹介。沖縄ライブらへんからの新しい人が全然覚えられない。

 

9.『Showtime』

一番のシャウト「1.2.3.4!」を花道に出てやっていたのが、ここでは花道がなかった分、正面からダンスもよく見れたし、お客さんも同じ方向向いて盛り上がれたから本当に楽しかった。お客さんが歌詞全部覚えてて、盛り上げるタイミングも全部わかってるこの一体感!

 

席が前の方なのと、ステージが狭いのと、ステージ後ろに消える口がなかったから、安室ちゃんがはける時必ず左からはけていて、暗転しててもその姿が見えたり、曲と曲の間の暗転で待機してる時もスタンバイも全部みえたのが本当に良かった。暗転してても近い人には手を振ったりしてた。

 

10.『Just You and I』

落下物の羽はなし。ここで初めて配布されたバラの力を発揮。みんなで掲げて振るとすごい綺麗だった。企画したファンの方達ありがとう。

 

11.『Break It』

名古屋初日ではなぜかいまいちの盛り上がりだったこの曲もお客さんがガンガン盛り上がる。ダンスがキレキレ!最高!

 

12.『Say the word』

これも名古屋初日ではそこまで盛り上がらず、立ち尽くして手拍子の感じだったが、深圳ではみんな手を上にあげてた。

 

13.『Love Story』

アリーナはバラを、気づいたらスタンドは携帯のライトをつけてみんな振ってた。携帯は禁止なんだけど、正直これがめちゃくちゃ綺麗だった。歌い終わった安室ちゃんがスクリーンに写ってたけど、最後に「すごい」って呟いてた。

 

14.『Sweet 19 Blues

「昨日はあの子が私の」で指差しを間違えて私→あの子(会場)にしちゃって、つい笑っちゃった声がマイクに入り、そのまま若干混乱して「明日は私があの子の」指さしでまだニヤニヤしててまじ可愛かった。お客さんも笑って、良い雰囲気。

 

15.『TRY ME』

「そうよ TRY ME〜」からのサビの振り付けを一緒にやる人多し!楽しい!

あんまりステージの左右が通常より短いことが気にならないくらいこれはこれで、っていう演出。移動が少ない分全体的にダンス多め。

 

16.『太陽のSEASON』

あんまり覚えてないけど、手をブンブン振るの変わらず。

 

17.『You're my sunshine』

めちゃくちゃ踊る!かっこよすぎた。筋肉の動きまで見れる席でよかった(気持ち悪い)。「YO!」のところもめちゃくちゃ盛り上がって、やっぱりこの公演本当に素晴らしい。

次の曲に行くまでの待ちでヒゲダンスのポーズみたいなのしてて超可愛かった。志村けんの方な。しかもバランス崩してグラってして、えへへみたいな。萌え死んだよね。

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18.『Get myself back』

落下物のハートなし。「Oh Oh Oh」のところはお客さん大合唱。なんの戸惑いもない。バラードだと暗転するたびにもじもじする安室ちゃん。

 

19.『a walk in the park

映像は日本公演と同じく1997年と20周年の安室ちゃんと現在。あんまり合わせる気なさそうだなってくらい、ほとんどタイミング合わせずに、曲が出た当時にやってたオリジナルの振り付けで踊るシーンが多かった。花道もないし、ステージ左右も短いから全然印象違うけど、ダンスがじっくり見れて嬉しいやつ。

最初の髪のかきあげと、「walk in the park」ってお客さんにマイク合わせるとこはバッチリ合わせてた。

 

20.『Don't wanna cry』

「祈るだけじゃもう届かない」からの「I'll be there」3連続の箇所は高音の方歌ってた。やっぱり今日はすっごく調子が良さそう!

 

21.『NEVER END』

「ラーララーラーラーラーラー」は最後まで大合唱。最後は安室ちゃんが先導しなくてもちゃんとコラボできたし、かなりよかった。

名古屋初日の時にはセトリはいまいちだなあと思ってたけど、ここまで盛り上がると、全然セトリいまいちって思わなかった。結局どれだけお客さんが盛り上がって、それに安室ちゃんが乗ってきてくれるかっていうので変わるのかもしれないなって。まあでも名古屋初日は異様な緊張感あったから、それはそれで。

 

22.『CAN YOU CELEBRATE?』

今までで経験したことのない盛り上がりと歓声。この曲は多分アジアでは一番知られているし人気ある曲だと思う。とにかく暖かい雰囲気に包まれて、本当にいい感じだった。名古屋初日と比べるととても柔らかい雰囲気の安室ちゃん。

この辺で警備員も動画とってるし、スクリーンを見ながらリズムに乗ったり、はじのほうに待機してるスタッフが気づいたらすごい増えてて、みんな見入ってた。いいものは世界共通ですね

 

23.『Body feels exit

この辺りからイヤモニが気になっていた様子。それまではそこまで触りまくってなかったから、なんでだろ。ダンスはキレキレでした!

 

24.『Chase the chance

ステージが狭いから80mダッシュはなかったけどその分ダンス多めだったように思う。かなり盛り上がった、もう酸欠になりそう

 

25.『Fighter』

ステージが全部炎映像になって、安室ちゃんが立つステージの壁面(本来は花道があるから液晶がつかないとこ)も液晶があってそこも全部炎。炎の上に立ってFighter歌ってるみたいな感じで燃えまくりすごかった。

 

男性ダンサー紹介で、Yusukeの時に安室ちゃんが左側からもう出てきてて、誰もそっちは見てないから、一人でひっそりとほかダンサーと同じ列に立って、リズムに乗ったり音の締めのところでグッて一人でやってて、一人でよくわからない遊びしてる子供みたいに見えた笑

 

26.『In Two』

やっぱりこの曲盛り上がる。ダンス近くで見れて最高!死ぬ!

 

27.『Do It For Love』

この曲は生で聞くたびに好きになる。これこそファンへのメッセージな気がしてきちゃう。25 I ❤️FANのセットもちゃんと出てきた。火薬ドーン!はなし。

セットの上に乗りながら「これだけ 忘れないで」ではI ❤️FANを指差し、「はなさない 君とのFeeling」でお客さんをぐるっと指差し。めっちゃ泣ける。ほんとこの曲が一番泣ける曲になってきた。わたしは泣きそうになったけど、なんか堪えちゃった。

「騒げ!」のシャウトのところは「Everybody Scream!!!」って言った。日本語か中国語かで言うと思ってたから最初なんて言ってるかわかんなかったのと、本当に調子がよかったのか、めちゃくちゃでかい声で叫んで、びっくりするくらい盛り上がった。

 

曲が終わってはけたらすぐに奈美恵コールが始まる。ずっと鳴り止まなかった。最高だった。

 

28.『Hope

ワンピースのアニメ演出変わらずで、日本語だから、ステージ下の液晶部分に中国語字幕が出た。わたしの席からだと、I❤️FANのセットで中央スクリーンのアニメーションが半分くらいしか見えなかった。落下物のバルーンはなし。

 

29.『Finally』

バルーンがなかったからか、初めてゆっくりちゃんとFinallyを聞くことができた。やっぱり2番の歌詞は泣ける。歌い終わっていちいちもじもじ。本当はバラを一番振るタイミングなんだけど、すごく良くて固まって聞いてた。

 

30.『How do you feel now?』

昔の映像の演出変わらず、やっぱりすごく泣ける。でもこの曲に限っては名古屋初日の方が盛り上がった感じした。安室ちゃんニコニコで本当に可愛かった。銀テープはあり。前のほうすぎて上空を飛んでいってしまい、取れなかった。銀テープにはin Asiaの文字があったらしい。欲しかったなあ。

そして今まではなかったタオル回しが復活。安室ちゃんはタオル振ってないけどダンサーズが振り回して、それでみんな振ってた。

歌が終わって、ダンサーズの元に駆け寄るシーンはなかった、花道がないから。そのまま「今日はありがとうございましたー!!」って言ってダンサーズだけが退場。

 

最後の挨拶は(一言一句一緒じゃないけど雰囲気で)、

もう泣く寸前の顔でスタート

「えーっと(もじもじ)

今日はありがとうございました(もじもじ)」

中国語の通訳が入る。入ってる間、一人でずっともじもじして間が持たない感じ笑

「9月16日で引退させていただきます。みなさんの素晴らしい毎日に素晴らしい音楽があふれていますように願っています(もじもじ)」

中国語の通訳でまた耐えられない感じ。歓声もすごくて、待っている間にさらに泣きそうになっていく安室ちゃん。わたしは見えなかったけど「25年間ありがとうございました。幸せになってください」的な垂れ幕がかかってたらしい。

「最後にこの場所でコンサートをできたことを嬉しく思っています。25年間ありがとうございまいした」

頭を下げて、中国語の通訳が終わるまでずっと頭を下げていた。素晴らしい人。泣くのを堪えてて、目が真っ赤。こっちが本当に泣ける。

 

「最後はみんな笑顔で!みんな元気でねーーーーーー!!バイバーー-ーイ!!」

ここは通訳入らなかった。

最後の挨拶は圧倒的に名古屋の初日が素敵だった。最近もう話すこと難しくて、素敵な音楽とこれからも共にってのがレギュラーになってる感じする。最後にこの場所でって言うのがやっぱり悲しくなる。やっぱりツアーが終わったらもう歌うイベントはないのかな・・・。

 

そのまま左側にはけつつ、投げキス。

右も左もセンターも全部に手を降って、最後にちらっとアリーナにすっと手をあげて退場。

 

 

退出は時間差ではなくみんなバラバラですきに退場だったけど、ドームに比べたら人が少ないから、普通にでれたし、周辺が大混雑になるということもなかった。

びっくりしたのは会場を出る前の建物の入り口のところで、ライブ中の写真が売られていたこと。その辺は中国クオリティすぎる。

 

 

■深圳公演最高でした!

中国のファンの方達どんな感じなんだろうって思ってたけど、安室ちゃん愛に溢れてた。まあ盗撮とか偽物グッズとか色々ツッコミどころはあるんだけど、みんながみんなじゃないし、ファンサプライズ計画したり、ありがとうって思うところもたくさんある。興味がなかったであろう警備員の人たちも最後はみんな見入っていたし、やっぱり安室ちゃんの凄さはライブにあって、ライブを見たらみんな夢中になっちゃうよねって思った。

会場が小さいって言うのと、日本からきているファンの方達も、わざわざ中国まで来て、しかもチケット4万とかなのに、それでも来るっていうガチファンしか集まってなかったから、盛り上がりはやばかった。結構有名なファンの方もちらほら見た。「過剰な応援は禁止」されてたのに静かになったシーンで「愛してるよー」とか叫ぶのはどうかとは思ったが笑。そんな中で行われるライブは、これは盛り上がりたい曲なのに周りがそうでもないっていう雰囲気が一切なくて、最初から最後まで余すところなく、久々にお客さんとして完全燃焼できたライブだった。あとなんか最近のライブだと踊るシーンが少なめになっていっていたことが気になっていたけど、花道がないバージョンの演出でダンス多めの演出になっていたこと、そしてキレキレだったのが、最後に見れてよかったと思った。

気づけばこの日は安室ちゃんの亡くなったお母さんの命日なんだよね。どういう気持ちでステージに立っていたのかわからないけど、安室ちゃんにとってもよかったと思えるライブだったらいいなって思った。

安室ちゃんも声の調子もよかったように思ったし、お客さんのボルテージが上がるごとに、ご本人のテンションもかなり上がっていっているように思った。一体感が間違いなく生まれて、本当に本当に来てよかったと思った。

 

その日テンションが高まりすぎてなぜかリップル買い増ししました。

 

ありがとう安室ちゃん。本当にありがとう。