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ふろめんどくさい

明日仕事か…もう寝なきゃ。まだ風呂入ってない。風呂がめんどくさい。仕事やめたい。

写真の価値?そんなものないない

どうもご無沙汰しております、巾着です。
相変わらず腰の巾着してます、巾着です。

 

婚活?

コン・・・カツ・・・?

どこかで聞いたことのあるような・・・懐かしい響き・・・。

ってくらい、そんなものしてません。

もうマンション買おうかなって思ってます、腰の家の近くに。

詰んだね!

 

今日はちょっと思うことあったんで腰の旅ログ無視してわたし書いちゃいます。

 

先日実家に帰った時に、自分の荷物を軽く整理してたんです。

そしたら、整理あるあるで、アルバムが出てきたんですよね。

わたしあまり写真撮らないんですけど、なんかその当時は血迷ってたんですかね、アルバムがあったんですよ。

わーなつかしー、わー私デブー、なんて思いながら、これまた整理あるあるでアルバム見返しちゃったりなんかして整理中断ですよね。

 

ひととおり見終わって、ふう、いい思い出。これは大切にとっておこう。って思ったその1秒後に、え?ほんとに要る?とっておく必要ある?って冷静に思い直した。

 

だってわたし、今この瞬間このアルバム見返すまで、この当時のことを思い出したり懐かしんだりしてなかったわけですよ。

つまりそれって自分にとってそこまで必要な情報ではないのでは?って思ったんですよね。

 

先にも述べたように、わたしはあまり写真撮る人間ではなくて、なんかちょっと気分が高まった時にスマホで撮ったりすることもあるんですけど、家に帰って見返して削除するんですよ。いらねーなって。容量重くなるだけだし。

 

なんか、撮った写真に価値があるのではなくて、写真を撮りたいと思ったその瞬間に価値があると思うわけです。

 

つまりそこには楽しい、感動する、自分の感情を動かす何かがあった。それを記憶にとどめたい、その衝動が人を写真撮影に突き動かすのだと、そう思ったわけですよ!(SNSに投稿目的で写真撮ってる人はもうこれ以上読まなくていいよ)

 

だからそのあと家に帰ってその写真見返しても、いらねーなってなる。だって頭の中にその感動は残ってるから。

写真を見てもその感動ってそんなに蘇ってこないです。むしろ何かとても陳腐なものに上書きされてしまう感じ。

 

ではなぜ、人は写真を見返して懐かしむのか?

そこにはちゃんと理由がありますよ。あるんですよ。

 

思い返してみてくださいよ。

みなさん、どんな時に写真を見返しますか?

どういうタイミングのどういうシチュエーションですか?

 

で冒頭に戻りますけどね、

わたしは、部屋の整理をしていたんですよ。

 

そう、人が写真を見返すとき、それは部屋の掃除もしくは整理の時のみである!!!

 

掃除なんて楽しくもないものをしているときに、現実逃避できるかっこうの大義名分、それがアルバムである。

 

楽しくない時間に見返すからこそ、逃避対象のその写真たちはキラキラ輝いて見えるんですよ。

普段なんでもないときに見返してみてもなんとも思わないとおもうよ。

 

つまり、人は、部屋の掃除から逃れるために写真を撮っているのだ!!!

名だたる写真家たちはよっぽど部屋が汚いんだろうね。

より美しい写真を撮って、より汚い部屋からの現実逃避を試みているというわけです。

 

わたしは思い出を食べて生きてるようなところがあって、過去の出来事を思い出してはもぐもぐして、頭の中でその瞬間を何度も反芻して楽しんでるんですよね。この反芻が出来るようになると、ひとり遊びがだいぶ得意になりますよ。

 

そんなことしてるから結婚できないんですけどね、ははっ。

 

なんかちょっと極端な見解になっちゃったけど、大切なことってちゃんと頭の中にあるものです。忘れたいものはちゃんと忘れられるようにできてます。

だからあまり写真にとらわれずに、その瞬間を頭に焼き付けるようにしたほうが、妄想力が働きますよ。

 

というわけで冒頭で発見した写真は全部シュレッダーしました。スッキリ!

 

でも先日発売したGoProのHero5 Black Editionはちゃっかり購入したんですけどね、キャキャー!

腰に頼んで探してもらった自撮り棒も購入しました!キャキャー!

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