ふろめんどくさい

明日仕事か…もう寝なきゃ。まだ風呂入ってない。風呂がめんどくさい。仕事やめたい。

私の考えるオリンピズムを体現していたリオオリンピックの素敵な出来事

リオオリンピック終わりましたね。これからまだパラリンピックも始まります。

 

今日は、腰が勝手に考えるオリンピズムを体現してたオリンピックの素敵な出来事を紹介します。

 

私は運動が全くといっていいほど好きではなく、体育の授業だけはどうしても解せないものがあり、特に器械体操の授業なんて特に。平均台でポーズを決めて前転するテストがあったのですが、平均台に乗り数歩歩いてから自ら降りて、「落ちました」といって放棄したくらいです。

 

なので単純に身体能力の高い人や技を見てすごいなという感動があります、そしてだんだん大人になったからか今回のオリンピックはオリンピズムに注目してみていました。

 

オリンピズムというのは簡単に言うと

・スポーツを通して体と心を鍛える

・世界の色んな人と交流する

・平和な社会を築く

というようなことです

www.joc.or.jp

 

まず最初に素晴らしかったのは難民選手団の結成

www.huffingtonpost.jp

自国からの参加が難しかった難民の方々が難民選手団として参加しました。シリア、コンゴ、南スーダンなどから10名の選手。東京オリンピックでもぜひ実現してほしい。

 

南スーダンは難民として出ている方もいましたが、今回国が独立してから初のオリンピック参加も果たしました。

www.nikkei.com

 

そして独立問題からいったらコソボの柔道ケルメンディ選手が、母国のコソボから出場して金を獲得。前回はコソボからの参加が認められておらずアルバニアからの出場となっていましたが、母国の国旗を背負ってとった金メダルは相当のものであっただろうと思いました。

www.nikkansports.com

 

独立や難民問題は日本からはほど遠い問題ですがこれをもって何か色々考えるきっかけも与えているのではないかと思います。

 

日本の体操選手の活躍も素晴らしかったですね。

そんななかでも内村選手へ向けられたインタビューに対して、2位だったベルニャエフ選手の意見が素晴らしい

www.huffingtonpost.jp

これぞスポーツをするものの見本となる姿。そして顔も可愛い

 

そして最後に、今回色々な選手が公開プロポーズを受けたりされたりしました。賛否両論あるみたいですけど、個人的にはいいじゃないの、と思ってます。

7人制ラグビーの女性選手がパートナーの女性からプロポーズ、競歩の男性選手もパートナーの男性からプロポーズを受けました。LGBT選手の参加も今回が最多だったとのこと。

www.nikkansports.com

 

色んな人がいて色んなことが世界で起きている、たまには真面目にそういうことを考えるのもよいなと思いました。まじめな腰。

 

おまけ的に。

www.bbc.com

確かに女性選手って生理と競技の日がぶつかったらどうするんだろうと疑問に思ってました。そりゃ影響するよね!てか普通の女性でも普通にみえても辛いとき辛いんだよ、そりゃそうだ、ってタブー化されているのはなんとなく感じていたがこの選手はそれを発言して素晴らしいな。そして彼女とても可愛らしい選手でなんか好きになりました

 

 

次回は東京か!閉会式素敵だった!


【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー

 

いつもと全然違うテーマのブログになっちゃった…