ふろめんどくさい

明日仕事か…もう寝なきゃ。まだ風呂入ってない。風呂がめんどくさい。仕事やめたい。

安室奈美恵『Mint』より『Chit Chat』がすごくいい!

突然ですが私、安室奈美恵さんがめちゃくちゃ好きなんですよ。どのくらい好きかっていうと、新曲がでればCDを初回限定でDVD付きで購入し(このご時世にCDを買うということ!)、ツアーが始まれば全国各地まわって参戦し、毎日YouTubeで新しい動画がアップされてないか検索するくらい好き。私にとっての神様、だから神って呼んでる。

 

巾着は私が神の話をすると嫉妬心から「そんな興味ないから」ってだいたい突き放すから、新曲の素晴らしさを私が好き放題思う存分にここで発散しようと思う。

 

5月18日に発売された『Mint』

Mint

Mint

 当然のようにダウンロードは1位。CD売り上げは4位だったんだけど、22年連続シングルTOP10入り、アーティスト歴代単独TOPという記録を樹立。もうね、神は記録を狙ってないと思うんだけど、淡々と活動するなかでさらりと新記録樹立しちゃうところなんか、全く嫌みがないし、やっぱり神だな!って思う。

 

『Mint』もすごくよかったんだけど、そのカップリングの『Chit Chat』がすごくよかった!多分もう1万回くらい聴いたと思う。

Chit Chat

Chit Chat

 

「Chit Chat」って「世間話」って意味で、要は女子同士のおしゃべりっていうか、原題風にいうとガールズトークみたいな。

神の曲は女の子を応援する歌、というのが結構多く、だいたいそれに励まされて生きて来た。もう私女の子っていう年齢じゃないけどね。それぞれの人が、それぞれのシチュエーションでしっくり来る曲があるんじゃないかっていうくらい、応援されてる曲が多い。今どんなことで悩んでるとか言われたら、私「この曲を聴け!」ってコンサルできる自信があるわ。

 

逆に仲間と一緒に頑張ろうって言う曲は少ない。だって多分リアルじゃないんだよな、女子同士って結局比べるから、友達がいてよかったって思うことも沢山あるけど、一緒に乗り越えようぜうおおお、みたいな青春謳歌ってぴんとこないんだと思う。結局みな1人で戦うしかないんだよ、っていうか。逆に仲間大切みたいなそういう曲を歌われると神のバックグラウンドにも合わないように勝手に思っちゃって、嫌いじゃないけど好きにはなれない、みたいな。

 

でもね、基本1人なんだけど、たまには女子同士できゃっきゃうふふして楽しくして発散したい、っていう気持ちもあるの。それが複雑なところで、話したら楽になる、相手の話そんなに聞いてなくても「なんか今日楽しかったよね!なんか明日から頑張るわ!」ってなるのが女子なのかな、って。前置きが長過ぎるんだが、『Chit Chat』はそういう歌です。

 

まず冒頭の

Did I tell you about yesterday?

がやばい。声がやばい、声がかわいい。

 

そこから80年代っぽい雰囲気から曲が始まり、もうここで私レベルになるとライブを想像する。アンコールの1曲目か、衣装替えするときの1曲目かな、この曲で風船降ってくるかなあとか。

 

女子のきゃっきゃうふふソングでいったら『GIRL TALK』が王道中の王道なんだが、それも女子同士が集まってガールズトークして盛り上がって元気になろう、みたいな歌。その歌詞のなかで

かまわずハメはずしておかないと〜

〜飲み明かせば 

今日も明日もずっとwe gonn' talk

 って出てくる。時代が変わったなと思ったのが、『Chit Chat』では

語り明かそう don't wanna say goodbye

笑い飛ばそうよ this and that

止めないで朝まで Chit Chat

 なんか…真面目!飲んでハメ外して発散しようっていってたのに、語り明かそう、に停まっている。最近若い人飲みにいかない、行けないとか、割と時代背景もあるのかなあと思ったり。

 

ちなみに『GIRL TALK』は2004年発売。世界の中心で愛を叫ぶが流行った時代、マツケンサンバが町で流れ続けていた時代です。

 

そしてこの『Chit Chat』最大の見せ場は、曲の一番最後、神が

「んふふ」

って笑うの、その声が入ってんの。かわいすぎて死ぬ、死んだよ。

 

仕事本当に行きたくないけど、毎朝これ聴いて頑張ってる。

次の新曲の発売も決定したし、ツアーもあるし(1個しか当たってないけど)、まだまだ生き延びられそう。

 

Chit Chat

Chit Chat