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ふろめんどくさい

明日仕事か…もう寝なきゃ。まだ風呂入ってない。風呂がめんどくさい。仕事やめたい。

【宝くじ日記第3回】はじめての大人のおつかい

前回の続き

flomeant.hatenablog.com

 

2月某日。
私(以下、腰)の事前調査により大安よりも縁起のいい日だという天赦日。

仕事を先に終えた腰がまずは御徒町の宝くじ売り場に向かう。
山手線に乗り換えて、数駅で到着するはずがなかなか到着しない…。

 

「あかーん!逆回り乗ってしまった!」

 

いつも冷静な私にはありえないミス!巾着に言うのはプライドが許さなかったが、このままだと計算通り宝くじを買えないことになる。

 

腰「山手線逆回り乗っちゃった(てへぺろ)」

 

巾着「・・・このグズ!!

 

私は自分が悪いのを理解していたので巾着の暴言を受け入れるしかなかった。

本来であれば巾着が来るはずだった新橋の宝くじ売り場で代わりに購入することに。

 

宝くじを買うときはにこやかな女性がいる窓口で買うこと。
当選者の体験談から学び、4つくらいある窓口からにこやかそうな女性を選ぼうと一人一人の顔をよく見て気づく。

 

マスク

みんなマスクしてる…

もうわからん!感じが良さそうなおばちゃんのところで買おう。雰囲気大切!

腰「宝くじ300枚ください。縦ばらで」

※縦ばらというのはよくわからないが当たりやすい買い方だそうだ。調べたけど理解せずにその言葉だけ使っている

 

猫

明らかに戸惑うおばちゃん


「え?300枚縦ばら・・・ですね・・・」

 

おばちゃんの座席の後ろから縦ばらと書かれている厚さ30cmはあると思われる束から300枚。あまりのおばちゃんの戸惑い具合に私は銀行強盗でもしている気分になる。

 

ものすごく戸惑った表情と声ではあったがおばちゃんは「当たりますように」と。

私はそれなりに厚さのある300枚の宝くじを手にしてかなり興奮していた。

 

さて巾着はどうしているかな…

 

私が行くはずだった御徒町の宝くじ売り場に向かっているはずだ。売り場は駅を出てすぐの場所、目の前にある。

 

LINEがくる

 

 

 

巾着「ねー道に迷った…」

 

猫

 

どうして君はそういうことを…

 

 

 

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flomeant.hatenablog.com

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