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ふろめんどくさい

明日仕事か…もう寝なきゃ。まだ風呂入ってない。風呂がめんどくさい。仕事やめたい。

合コンなんて死ににいくようなもの

 

わたくし巾着、必死なんで、

婚活サイトに飽き足らず先日合コン行ってきました。

 

その時のわたしに全力で言ってやりたい。

まて!はやまるな!

過去の合コンで成功体験があったか!?ん!?

いつもボロ雑巾みたいになって帰ってくるじゃないか!

悪い事は言わない、やめるんだ!!!

 

って。

 

でもわたし必死すぎてそんなこと忘れてた。

安定の腰を探すのに必死すぎて、誘われるがままホイホイ行ってしまった。

 

私を誘ってくれた女性が複数人の女性に声をかけていて

その彼女以外は全員はじめましてだった。

 

というか女性が6人もいた。

 

・・・・多くね?

 

そしてその女性たちは全員、

きらびやかな戦闘服に身を包んでいた。

おしゃれ女子

 

わたし、全身黒。パンツスタイル。ショートカット。はい消えたー。

 

フレンドリーで気配り上手で心優しい菩薩のようなわたしは女性にまず声をかける。

巾着「はじめまして(ニコッ)」

女1「・・・・プイッ」

 

 

 

 

 

 

 

はてな

・・・・無視・・・だと・・・!?

 

え、なに、合コンてこんな感じなの?

女性同士は敵同士なの?無視とかあるの?こわいんだけど。

 

軽く震えを覚えた頃、男性陣が到着した。

 

男性陣「はじめまして(ニコッ)」

巾着「はじm・・・」

女1「はじめましてぇ〜♪こっち席あいてるよっ♪」

 

 

 

 

 

 

・・・・!?

猫

 

なにあの生き物、こわい。

 

とんだ場所に来てしまった。

わたしみたいな素人が生き残れる場所じゃないぞココは!

 

落ち着け、もうここで楽しもうだなんて思うな。

とにかく無事に帰る事だけに集中するんだ。

 

その後、わたしは目の前のサラダだけに全神経をそそいだ。

誰と会話をするでもなく、黙々とサラダだけを食べ続けた。

気配を殺すんだ。わたしはここには居ない。

 

と、その時、女1がわたしに向かって話しかけてきた

 

女1「あたしぃ、いっつもこういう場所でぇ、お料理の取り分けとか全然できなくってぇ、だからいつも何も食べずに終わっちゃうのぉ〜うふふふふ♪」

 

 

 

 

・・・・!?

猫

 

え、なに?なにその暴投!?

それに対してわたし何て返せばいいの!?

ていうかなんでわたしに話しかけてきたの!?

わたし何か試されてる!?これ試されてるの!?

 

混乱したわたしは混乱のまま答えた

 

巾着「へ、へぇ〜。い、、いつも、何も、食べないのかな?」

 

 

 

その瞬間、

 

 

 

 

 

しらける

 

場が一気にしらけた。

 

え!?わたし!?戦犯、わたし!?

 

確かにすごいどうでもいい返ししたけど、

そもそもどうでもいいことふってきた彼女に原因あるんじゃないの!?

 

 

男1「・・・・じゃー俺がとりわけてあげるよ♪」

 

 

 

 

正解そっちかー!!!!!

やっちゃった

 

 

その後、わたし以外のメンバーは再び楽しくキャイキャイしはじめたので

 

わたしは再びサラダとの対話に集中した。

 

サラダが皿からなくなると、

誰にも気づかれないように命からがらその場から立ち去った。

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

死ぬかとおもった!!!!!

号泣

 

合コンなんて二度と行かない!(暫定)

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